地上デジタル放送のパススルー方式の「試験配信」について
平成18年11月1日(水)から、地上デジタル放送をアンテナ受信と同様の方式で、試験配信しております。
これにより、ケーブルテレビサービス(有料サービス)にご加入いただいている方や、電波障害対策などで当社テレビ電波を受信されている方は、市販の地上デジタルチューナー内蔵テレビおよび地上デジタルチューナー内蔵DVDレコーダーなどでご視聴いただけます。
※ケーブルテレビサービス(有料サービス)にご加入いただいていない方の試験配信終了後のお取り扱いに関しましては、改めてご案内させていただきます。
地上デジタル放送とは?
地上デジタルの特徴
| 1.鮮明な映像と音響 |
2.双方向サービス |
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高画質な映像と高音質な"音"が楽しめます。5.1chサラウンド対応のためスピーカー設置で自宅がホームシアターに早変わりします。 |
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自宅にいながら番組に参加したり、アンケートに答えたり、見るテレビから参加するテレビへと変化します。 |
| 3.データ放送 |
4.EPG(電子番組表) |
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番組と連動した情報や最新ニュース・各種情報など文字データで情報が手に入れられます。 |
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テレビ画面で最新の番組情報が確認出来たり、ビデオ録画が出来たりします。また、最新の情報の検索が可能です。 |
| 5.見たい時に見たい番組を |
6.多くの情報が送れる |
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1つのチャンネルで最大3番組まで放送可能となるため、スポーツ中継で放送時間が延長されても次の番組は定刻から放送が可能。視聴者のニーズに対応した番組編成です。 |
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今までのアナログ放送では画像をそのまま送信するためデータの容量が大きく、また信号のムラが大きいが、地上デジタル放送は画像データを数字の0と1に変換し整理して送るため、データの容量を小さくでき、また信号にムラが少なくなります。 |
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地上デジタル放送を視聴するには
接続方法による地上デジタル放送の視聴可否図
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<ご注意ください>
※お住まいのテレビ視聴設備の状況によりテレビ配線・機器等の改修が必要となる場合がございます。
※地上デジタル放送を見るためには、D3かD4端子がついたプログレッシブテレビをお薦めします。
※従来型のテレビ(4:3)で地上デジタル放送をご覧になると、放送局の番組仕様によって画面の上下左右に黒い枠がついて見づらくなることがございます。
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テレビ放送のデジタル化スケジュール
現在のアナログ放送は2011年まで放送されます。 2003年12月から2011年まではアナログ、デジタルの両方を放送します。
お客様にはこの期間内に何らかの方法で地上デジタル放送に対応していただく必要があります。

その他、ご不明な点がございましたら、弊社コールセンターまでご連絡ください。

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