地震発生直後、気象庁の全国約1,000箇所の地震計で初期微動(P波)をとらえます。
地震計でとらえた地震(初期微動)を解析し、震源(緯度・経度・深さ)と地震規模(マグニチュード)を推定します。
気象庁から提供されるこれらの情報を元に、居住エリアごとの主要動(S波)が到達するまでの猶予時間・震度を予測し、お客様宅に設置した受信端末に配信します。
受信端末にて音声で地震の発生をお知らせします。