PCプロテクションプラスサービス - 一般的な質問
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エフセキュアのアイコンがWindowsのシステムトレイからなくなりました。どうしてですか?
以下の内容をチェックしてみてください。
- Windows Vista や Windows XP の場合、アイコンが隠れてしまっている可能性があります。
- Windowsのスタートアップに登録されていない可能性があります。[スタート]→[全てのプログラム]→[PC Protetion Plus]→[PC Protection Plusを開く] の順に選択し、PCプロテクションプラスを実行してください。
- 他のアンチウィルスソフトウェアが実行されている可能性があります。他のアンチウィルスソフトウェアをアンインストールしてください。
もし上記を実施しても現象が解決しない場合には、以下の内容をご確認ください。
- Windowsアップデートを最新にしてください。WindowsのシステムトレイにWindowsアップデートアイコンがある場合、[自動更新]アイコンをダブルクリックしてください。
- 一般ユーザとしてWindowsにログオンするとWindowsシステムトレイにエフセキュアアイコンが表示されないが、管理者 (Administrator)としてWindowsにログオンすると次のようなメッセージが表示される場合、[OK]ボタンをクリックしてアプリケーションを停止してください。
エラーメッセージ:FSM32.exe - アプリケーションエラー。アプリケーションの初期化が正常に行われませんでした (0x0000022) このメッセージは、C:\Windows\System32またはC:\Program Files\F-Secureフォルダ内のファイルに対して、あなたの読み取り権限、実行権限がないことを示しています。
FSDIAG(診断情報)はどのように作成すればよいですか?また、どこへ送ればよいですか?
FSDIAG(診断情報)は、コンピュータにインストールされているPCプロテクションプラスのインストールや設定に関する情報を取得したファイルの集合です。FSDIAG(診断情報)の中には、PCプロテクションプラスの設定情報やWindowsのログ等が含まれています。FSDIAG(診断情報)は、あなたが使っているコンピュータのローカルディスクに保存されますので、メールでサポートまでお送りください。
[FSDIAG(診断情報)の取得方法 / 送付方法]
- Windowsの[スタート]ボタンから、[全てのプログラム]→[PCプロテクションプラス]→[サポートツール]を実行してください。
- 「サポートツール」ダイアログが開いたら、[OK]ボタンをクリックしてください。診断情報の取得が開始されますので、しばらくお待ちください。
- デスクトップにfsdiag.tar.gzというファイルが作成されます。
- トラブル内容を記載したメールに「fsdiag.tar.gz」を添付して送信してください。
送付先はカスタマーセンター(ヘルプデスク)にてご案内いたします。
".0xeまたは".0ll"等の拡張子のファイルがハードディスクに多数存在します。これらのファイルは何ですか?
これらのファイルは、PCプロテクションプラスがウィルスファイルの名前を変更したためにできたファイルです。ファイルが 100%ウィルスコードだったので駆除できませんでした。名前変更されたファイルは悪意のあるウィルスコードを含んでいますが、実行することができないため、これ以上コンピュータ上で広がることも被害を及ぼすこともできません。ファイルを手動で削除するか、もしくはPCプロテクションプラスで自動的に削除してください。