
111ch60分番組
朝鮮王朝時代最高の巨商の波乱万丈の生涯を描いた歴史ヒューマンドラマ!
【放送日時】
(月)~(金)9:00~
放送内容
あらすじ(49話~58話)
■第49話■
戦乱の噂の真相が分かるまで動くべきではないと考えていたサンオクだったが、チスと内通するドゥチュルに紙を早く処分するべきだと急かされ、紙を売る決意をし店へ向かう。時同じくしてその一方で、ボクテとオクセは戦乱の噂は全くのデマだと知り…。
■第50話■
松商に返済を迫られるも返済方法を見つけることができない湾商は、換の返済期限の延長をドゥクチュ自ら松商に出向き懇願する。湾商は松商から1ヵ月延長する代わりに、返済できなければ大定紅の船の運営権を引き渡すように要求され…。
■第51話■
ドゥチョルの裏切りが発覚、共に行商に来ていた仲間たちは憤慨する。また、大損したまま義州に帰れず巻き返しを図ろうとするサンオクは、魚を商うと言い出す。そんなサンオクがサムボと市場を訪れると、魚の値段や収穫量を聞いているチスを見かけ…。
■第52話■
サンオクは訪ねてきたタニョンを松商の陰謀にかかっていると感じ冷たくあしらうが、タニョンからは胸に宿ったサンオクへの思いを告げられる。一方、裏切者ドゥチョルがチスの動向を探りサンオクに伝えるのだがサンオクは…。
■第53話■
松商に押され湾商が潰れるかもしれないと言う話を耳にするドゥクチュの妻ソ氏と娘のミグム。一方、ドュチュルの情報を元に甕津へ向かうサンオク。案の定そこでは松商が魚を買い占めていたが、運搬の船を捕まえることができずにいるチスがいて…。
■第54話■
役人が換を持って湾商を訪れる。松商が手を回していることを悟るドゥクチュだが、手の施しようがない。さらに、松商への支払い期限が迫る湾商が資金集めに奔走していたが必要金額へは及ばず。ドゥクチュは運営権を松商に渡す覚悟をするが…。
■第55話■
サンオクは漢陽での功績により、本店の行首に任命される。また、松商ではタニョンが都房に任命されていた。そして、府尹様に呼ばれたサンオクが役所を訪ねると、そこにはタニョンの姿が。帰る際、戌の刻に待っているとタニョンに告げるサンオクは…。
■第56話■
湾商に全土進出の機会を与えたとチュミョンに叱咤されたチスは、汚名を返上するために柳商の命綱である中江での密貿易に手を出そうと考える。そんな中、漢陽でタニョンと再会したサンオクは、タニョンに対する想いを打ち明けようと試みるが…。
■第57話■
使節団に随行する商談において、湾商は最低の量を割り当てられる。再び苦境に立たされた湾商が生き残るためにドュクチュは、京商と柳商の割り当てを譲ってもらおうと言い出す。平常心を失ったドュクチュを誰も止めることができず…。
■第58話■
大定江から義州の店舗まで担保にし金の工面をする湾商。一方、湾商が京商と柳商の割り当てを譲りうけ大遠征団を組むと知った松商の中では、救援米に細工をしたらどうかという声があがる。すると、遠征の準備が整った湾商へ突然役人がやってきて…。