
111ch60分番組
朝鮮王朝時代最高の巨商の波乱万丈の生涯を描いた歴史ヒューマンドラマ!
【放送日時】
(月)~(金)9:00~ ※10/1(木)最終回!
放送内容
あらすじ(119話~128話)
■第119話■
チスの入れ知恵により平壌監営のミョンソウから、工房を閉鎖し農業に専念させろと詰め寄られるサンオク。またそんなサンオクは、近隣の首長たちと会合を開くから急いで平壌へ来いと観察使に呼ばれる。するとその夜、サンオクは酒宴でタニョンに再会し…。
■第120話■
官奴婢の身となっているタニョンを救いたいサンオクは平壌観察使に免賎を頼むが、逆徒と内通した者を免賎には出来ないと言われてしまう。また、松商が清国人へ人参の密貿易をしていると知らせを受けたドゥグァンは、松商に出向きソクチュへ忠告するのだが…。
■第121話■
サンオクは自らの功績によりタニョンを郭山に連れていくことを許される。一方、チスはミョンウから、ホン・ギョンネの乱で逆徒に金を渡した者の名簿に天銀2万両出した者の名前だけがないことを知る。その提供者が湾商であると確信したチスは…。
■第122話■
チスはミョンウより、逆徒の残党からサンオクがギョンネに資金提供をした証言を得たと知らせが入る。そんなチスはサンオクを訪ね、口封じの代価として天銀10万両と湾商に譲った松商の全店舗を返すようにと脅迫するのだが…。
■第123話■
チスの要求をのもうと言うデホの意見に対し、サンオクは野望に満ちたチスによる松商の再起を危惧し提案を断る。さらにサンオクは今後降りかかるであろう災いを避けるために湾商の大房を降り、自ら平壌監営へ出向きギョンネとの関わりを告白し…。
■第124話■
平壌に連れて来られ尋問を受ける残党が天銀2万両は湾商の金ではあるがサンオクは関与していないと話すも、サンオクは義禁府へ護送される。また、その知らせを受けたチスが都提調に会いに行くと、湾商の人参交易権について話だし…。
■第125話■
罪を湾商の行首たちにまで着せようとする都提調に、サンオクは自分以外は誰一人としてギョンネの正体は知らなかったと訴え一人で罪を被ることに。一方、換を現金化できずにいる松商に怒った商人達が押し寄せ追い込まれたチスは…。
■第126話■
チュミョンの呼びかけにより、サンオク救出の連判状が商人だけでなく民にまで広がる。そんな中、朝廷は清国から朝鮮人参を1ヶ月以内に5千斤納品するよう要求される。どの商団でも不可能だと断るチスに対し、獄中のサンオクはその話を聞くと…。
■第127話■
王様の大命を受け乱に関わった者を再調査すると義禁府に連れて来られたタニョンは、チュミョンだけでなくサンオクとも再会する。一方、裏金を使いサンオクの打ち首を催促するチスは、サンオクの釈放を願う王様の心中を察した都提調から縁を切ると告げられ…。
■第128話■
松商が脱税しているという告発があったと、突然やって来た役人に帳簿を押収されるチス。そんなチスがソクチュから帳簿押収の件は都提調の差し金だと報告を受けると、自分たちの生き残りをかけ漢陽松房の書記を掌令に送り…。