「拝啓、100年後の祭人へ」NHK WORLD-JAPANで放送・配信決定
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この度、日本ケーブルテレビ連盟が主催する「第52回 日本ケーブルテレビ大賞 番組アワード」において、ドキュメンタリー部門 審査員特別賞を受賞した、愛知県内4局(CCNet株式会社、株式会社キャッチネットワーク、株式会社CAC、西尾張シーエーティーヴィ株式会社)共同制作の番組「拝啓、100年後の祭人へ」が、このたび英語版として再制作され、NHK WORLD-JAPANにて世界約160の国と地域で放送・配信されることが決定しました。本番組は、ユネスコ無形文化遺産登録10周年を記念して制作したドキュメンタリー作品です。
■NHK WORLD-JAPANでの放送について
番組名:拝啓、100年後の祭人へ(英語版)
放送日:2026年9月25日(金)11:30~
再放送:16:30/22:30/翌4:30
※緊急ニュースなどにより、放送日時が変更となる場合があります。
■視聴方法
①公式ウェブサイト:パソコンやスマホから、NHK WORLD-JAPAN公式サイトにアクセスし、24時間ライブストリーミング(同時配信)を無料で視聴できます。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/live_tv/
※初回放送終了後、翌日ごろから見逃し配信を予定しています。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/shows/treasureboxjapan/
②公式アプリ:無料の専用アプリが提供されています。
③スマートテレビ・ストリーミングデバイス:Amazon Fire TV、Apple TV、Rokuなどをテレビに接続し、アプリ経由で見ることもできます。
■原作(日本語版)番組の視聴方法
原作番組は、日本ケーブルテレビ連盟「番組アワード」特設サイトにて公開されています。
https://www.catv-jcta.jp/p/award/2026/index.html
■日本ケーブルテレビ大賞・番組アワードについて
「日本ケーブルテレビ大賞・番組アワード」は、1975年に「日本CATV大賞自主番組コンクール」としてスタートし、今年で第52回を迎えました。一般社団法人日本ケーブルテレビ連盟(理事長:今林顕一、東京都中央区)が主催し、全国のケーブルテレビ事業者が制作する優れた番組を表彰することで、地域社会に根ざした映像情報文化の発展に寄与することを目的として毎年開催されています。今回は、ドキュメンタリー部門86作品、ドキュメンタリー部門新人賞24作品、コミュニティ部門94作品、コミュニティ部門新人賞20作品の計224作品の応募がありました。その中から最終ノミネート19作品が選出され、グランプリ総務大臣賞をはじめとする各賞が授与されました。
