「日本ケーブルテレビ連盟東海支部主催 自主制作番組コンテスト2026」で、CCNet制作作品が『準優秀賞』を受賞!

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日本ケーブルテレビ連盟東海支部主催「自主制作番組コンテスト2026」において、CCNetが制作した特別番組「誰が何と言おうと -多度祭上げ馬神事 変革から1年-」が『準優秀賞』を受賞しました。一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟東海支部が主催する『自主制作番組コンテスト』は、より多くの視聴者に楽しく観ていただける番組を制作するために、現場スタッフの制作技術向上を目的に開催されています。
CCNetは、今後も地域に根差したコミュニティ番組制作に取り組み、地域に笑顔と感動を届ける地域のメディアとしてより一層の制作力の向上に努めてまいります。
受賞番組について
番組名:特別番組「誰が何と言おうと -多度祭上げ馬神事 変革から1年-」
放送日:2025年8月1日
番組尺:60分
番組制作者:冨安 亮太
番組概要:桑名市多度町で700年続く「上げ馬神事」。動物福祉の観点から2024年に坂の壁がなくなり、祭りの形は大きく変化しました。
変革から1年経った2025年。新たなスタートの裏には、伝統継承に苦悩する地元住民の姿がありました。
本番組では、地元の若き青年騎手と彼を支える人々に密着。
伝統のあり方が揺れる中、彼らが何を想い祭りに向き合うのか、その葛藤と決意を描きました。

