SDGメディア・コンパクトに加盟し、SDGsを啓発推進

SDGメディア・コンパクトとは、2018年に国連が、世界中の報道機関に呼びかけ立ち上げた、Goals(17の目標)達成に関する啓発・推進の枠組みです。
CCNetはコミュニティチャンネルで、地域の皆様のSDGsの関心を高めてもらい、行動をつなげてもらうことを目的としてSDGメディア・コンパクトに加盟しました。
今後も、コミュニティチャンネルを通じて、地域のSDGsを啓発・推進してまいります。
1.5℃の約束(CCNetのACTNOW)
私たちは、持続可能でより良い社会の実現のため、地域に寄り添い、共に歩む企業として、SDGsに取り組みます。


SDGメディア・コンパクトとは、2018年に国連が、世界中の報道機関に呼びかけ立ち上げた、Goals(17の目標)達成に関する啓発・推進の枠組みです。
CCNetはコミュニティチャンネルで、地域の皆様のSDGsの関心を高めてもらい、行動をつなげてもらうことを目的としてSDGメディア・コンパクトに加盟しました。
今後も、コミュニティチャンネルを通じて、地域のSDGsを啓発・推進してまいります。
1.5℃の約束(CCNetのACTNOW)
CO2排出量削減の推進 ~環境に配慮したエネルギーの活用~
CCNet事業所において使用する電力に再生可能エネルギーを導入し、事業活動におけるCO2排出量を2030年までに50%削減することを目指します。
2024年8月9日より、春日井局舎屋上の太陽光発電設備の運用を開始しました。
これにより、年間の電気使用量の約4分の1を再生可能エネルギーでまかなうことができ、年間で約20トンのCO2排出量を削減することができます。
また、停電時でも、太陽光発電設備が稼働し発電しているときは、ショップに新設したコンセントで電気を使用することができます。

地域の健康街づくりへの貢献
当社は2023年2月に藤田医科大学と地域連携協定を締結いたしました。
この協定のもと、藤田学園が進める健康拠点事業へ参画し、健康情報番組制作の連携、院内DXの推進を協議してまいります。

健康で、働きがいのある職場環境の整備
CCNetでは職場環境の整備の取組みとして、産業保健師の配置や健康相談窓口の設置、従業員へのウェアラブル端末の配布等を通して従業員の健康保持と自主的な行動変容を支援しています。
また、在宅勤務やフレックスタイム勤務を推進し、一人ひとりのパフォーマンス向上と個々の事情に応じた柔軟で多様な働き方を支援しています。
これらの取り組み等により、外部認定(健康経営優良法人・えるぼし(三ツ星)・くるみんマーク)を継続して取得しました。
※健康経営についてはこちら
外部認定





ペーパーレス化の推進
CCNetは社内のあらゆる業務のペーパーレス化の推進を通じて、紙の削減による環境保全に取り組んでいます。
ペーパーレス化の事例


地域密着の安全・安心情報の配信
ケーブルテレビ会社として、地域の安全・安心に繋がる情報を、24時間365日お届けする情報番組「安全・安心123チャンネル」をCCNetの全エリアで放送しています。
冠水の恐れがある道路、河川などに設置したライブカメラ映像※をはじめ、各エリアの気象情報、防災情報、防犯情報、鉄道・道路情報、行政からのお知らせをテレビで即座に確認することができます。
今後も自治体をはじめ地域のニーズを汲み取り、地域に親しまれ、お役に立てるよう、「安全・安心123チャンネル」サービスの充実に努めていきます。
※約400台のライブカメラ映像を配信中(2026年4月現在)




当社と日本放送協会(名古屋放送局、岐阜放送局、津放送局)は、安全・安心な町づくりの取り組みの拡充に向けて「非常災害時の防災・減災における連携」の覚書を締結しています。
本覚書は、より詳細な安全・安心情報を皆さまへ提供することを目的とし、非常災害時の取材情報の共有やライブカメラ映像の相互利用などを行います。
平時においては、防災・減災に向けた啓発活動を日本放送協会と共同実施するなど、地域の皆さまの安全・安心意識を高める取り組みも実施していきます。
当社では、今後もさらに地域の皆さまの安全・安心な暮らしに貢献し、命を守るメディアとして安全・安心情報の配信を拡充してまいります。

職場体験の実施 ~地域の出来事を正確に伝える仕事~
SNSの普及により、小中学生がフェイクニュースに触れる機会が多くなりました。CCNetの職場体験では、コミュニティチャンネルにおける地域の取材活動から、編集・収録・放送まで番組制作の一連の仕事を通じて、事実を正確に発信することを学んでいただいています。
2025年度はエリア内の小中高校31校から約500名の職場体験を受け入れました。

デジタルデバイト解消 ~自治体と連携したシニア向けスマホ教室の開催~
CCNetでは各局ショップなどにおいてスマートフォンの基本操作や、自治体の公式SNS(LINEやインスタグラムなど)を利用できるよう、アプリのインストールから使い方まで丁寧にレクチャーしています。

